Lyrics
ヒトリジメ
Hitorijime
君のレビューをするなら 高い星なんてつけない
誰に知られるでもなく ただ透明に
君のレビューをするなら ひけらかしたりはしない
その仕草知るのは 僕だけでいい
背景は鈍の色 遠くなる風の音
秋へこぼれるほど
赤の麻布が胸を急かすように
視界を奪っていく
瞼よ 一束よ 広いその水面に
映すは何色の空か
あぁいっそ 刺し違えよう 柔いこの指一思いに
僕の侘しさごと貫いてくれ
君のレビューをするなら 「綺麗」とだけ添えたい
薄っぺらな一言 本当の事
君のレビューをするなら 書き起こすなんて出来ない
言葉にした其の実 えも言われぬ空だ
枯れるからこそ揺れて 忘るからこそ焦がれ
痛みはあふれて
赤の麻布が頬を滑るように
心を導いてく
瞼よ 一束よ 欠けた月を背負い
眠り知らぬ矛盾(うそ)を秘めて
あぁいっそ 刺し違えよう 柔いこの指一思いに
僕の侘しさごと貫いてくれ
瞼よ 一束よ 広いその水面に
映すは何色の空か
瞼よ 一束よ 欠けた月を背に
眠り知らぬ矛盾(うそ)を秘めて
あぁいっそ 刺し違えよう 柔いこの指一思いに
僕の侘しさごと貫いてくれ
Credit
作詞・作曲・編曲 澤田達成