また一つ夜が明け口は片隅 残り燈遥くで韵く名前朧げなまま触れ覗くあの日々 瞬き何処までも鮮明に

過ぎてく事輪郭さえもう必要のない事

Good bye, Good byeこのままで Good bye何もかも 空洞っぽのままでGood bye

両手の花数え人は行き交い 微睡み幸せ辿ってゆくその韵いは溢れ時に眩しく投影るけれども振り向けばそこに咲く

御一つどうぞ誰もが一様 差し出すけれど

Good bye, Good byeこのままで Good bye何もかも 空洞っぽのままでGood bye

仮初が何を満たすだろう無気無しに何を焼べるだろう永遠など何処にも無くともひと時は永遠へと成り行く だから

ねぇ Good byeGood bye, Good bye

Good bye, Good byeGood bye, Good bye何もかも 空洞っぽのままでGood bye

あの日だけ 一度だけひと時だけ それだけであなただけ あなただけあなただけでそれだけで