Eudaimonia
白波をあなたと挟んで
もどかしく辿った日々の続きを
「世界ごと愛してみせるよ」
泣きそうに笑って あなたが言う
「ありがとう」
「ねぇ 今日はどんな事あったの?」
代わり映えない日に僕は苦笑する
少しずつ景色を重ねて
いつしか変わっていくと 願いながら
許し許されるが曖昧な街の
灯りを遠くで見てた
あなたに触れて答え合わせて
違いという普遍さを知った
神さまが揃えた衣装なら せめて舞台は自由に
例えこの鱗が乾くとしても この世界を ずっと2人で
人波に紛れて誰かが
流星を指差し 願っているよ
「いつだって すぐそばにいるから」
見上げた誰もが ただ 夢を見てる
頬を滑る故郷と似た風
同じ道を帰っていく
元より阻んでいるものなど
あるとすれば僕等の中だ
神さまが揃えた衣装なら せめて舞台は自由に
例えこの尾鰭を使わずとも この世界を ずっと2人で
神さまが揃えた衣装なら せめて舞台は自由に
例えこの鱗が乾くとしても この世界を
神さまが揃えた衣装なら せめて舞台は自由に
例えこの尾鰭を使わずとも この世界を ずっと2人で
Credit
作詞・作曲・編曲 澤田達成