かがり火

彷徨う世界で 君の手に触れて
小さな火が胸に灯る 青々しく灯る
時には責めて 孤独を抱いて
その度焦げた愛しさが 鼻の奥をついた

僕等はまだ 子供のまま 夜に怯えてる

大切に思う程 疑い合ってしまうけれど
後悔の夜にこそ 僕等は照らし合っていけるから
何度目を凝らしても 不確かな未来だけど
君が触れた僕だから 見失わず歩ける

彷徨う世界で かじかむままで
誰もが頼りなく誰か 探して歩いてる
優しさ忘れて 1人を感じて
不安が押し寄せるなら すぐに駆けつけるから

大切に思う程 傷付け合ってしまうけれど
悲しみに立ち向かい 僕等は照らし合っていけるから
目を逸らしてた過去も 消えない痛みさえも
その全部を受け止めて 君と2人歩いていく

互いに灯した 心の篝火が
ただ一つ確かな 明日への道標

大切に思う程 疑い合ってしまうけれど
後悔の夜にこそ 僕等は照らし合っていけるから
何度手を伸ばしても 掴めない愛だけど
僕等だけが通わせる 想いがここにあるから

Credit

作詞・作曲・編曲 澤田達成

1st FullAlbum『Amber』

美しいものとは。価値のあるものとは。新譜『Amber』配信開始

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